4気筒エンジンなら4本 のプラグを外してみると、焼け具合に明かな差があったり、黒い影の部分がそれぞれ違っていたりする事がありがちですが、これも電極の向きを調整することで
きれいに揃う可能性があります。
マイナス電極の向 きは、プロのエンジンチューナーなら当然のように気にする部分です。しかし同じプラグを大量に用意し、とっかえひっかえしながら合わせていく方法は面倒で
すし、プライベーターには出費が痛いところです。
そこでスーパーノーマルチューンのひとつとして、プラグ電極の向きを手軽に調整できる専用シム「Power Plug Shim(PPシム)
」を商品化しました。
PPシムを使って プラグの電極の向きを揃える事で、エンジンが本来持っている能力に近づく事が出来るわけで、決してプラスの能力が得られる訳ではありません(2次的な作用
はあるかもしれませんが)。
ロスを減らす…スーパーノーマルチューンの基本です。誤解の無いように。
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